甲冑初詣in宮島


2009年1月4日
【撮影協力】早雲庵如水殿

【画像提供】黒入道羅生殿/鈴木繁友殿
壱 出陣~前夜祭~
事の発端は平成二十年の鈴木繁友殿のメールからであった。
「お正月、宮島へ(甲冑で)行きませんか?」
誘う鈴木殿もすごいのですが、それに「はい、行きましょう」と応えた私も強烈でした^^;

で、平成二十一年は宮島甲冑参拝にて始ったのでした。

その交通手段ですが、いきなり一海パワー炸裂。交通費削減のため、18切符で広島へ^^;
片道5時間かかりましたが、私はご存知夏はこうした旅行が当たり前。
しかし他のメンバーはちょっと(いや、かなりだと思うけど)厳しかったかもしれません^^;

さて最初に下車したのは尾道。目的は昼食に尾道ラーメンを食べるため。
お正月のため行きつけのラーメン屋が閉まっていましたので、他のお店で食べることになりました。

ラーメンを食べ終わるといよいよ広島へ。
広島では高橋殿と合流です。そして一路広島城へと向かいます。
この日の広島城はとても良いお天気でとても綺麗な夕日を見ることが出来ました。
そして全員で「明日は晴天になりますように」と祈り、広島城を後にしました。

夜は鈴木殿のご紹介でカキのフランス料理を食し、本番の翌日に備えるのでした^^
弐 いざ宮島へ!

早朝の着替え^^

気分は毛利元就公!


いざ厳島!!

日の出を待つ
さていよいよ本番です。
この日は日の出を見るべく朝5時起きです。さすがに全員厳しい^^;
しかし気分は決戦に向かう毛利元就公気分。出かけにMP3で大河『毛利元就』のテーマを聞き、いざ出陣です!!
参 第一次宮島参拝



日の出♪










さあ、参拝だ!







参拝開始♪





















大河ドラマの気分♪





第一次宮島参拝終了♪
いよいよ日の出・・・と思ったのですが、これが中々見れない^^;
また足元は草鞋で引き潮時の大鳥居ですので、容赦なく海水が足に染みて、結構辛かったです^^;
しかしこの日の出を見るために来たのですから、ひたすら我慢です。

やがて鈴木殿と合流し、無事日の出を拝むことが出来ました。
いやー、こんな感動的な日の出は今まで体験したことはありません。
何しろ元就公の甲冑で宮島の日の出を拝めるのですから・・・こんなことをやっている奴はそうはいないでしょう^^

日の出を見た後はいよいよ参拝です。
大河『毛利元就』のファーストシーンは厳島神社で撮影されていましたが・・・その中を我らが進むわけです^^もう最高の気持ちです♪

その後ゆっくりとしながら、ひとまず宮島口に引き上げです^^
四 第二次宮島参拝

あなごめし♪









さらば宮島(一部除く)
第二陣は兜と太刀を外し、草鞋を履き替えての出陣です。
少し軽装備になり、宝物館やあなごめしを食しました^^ 第二陣では気温も上がり、かつ軽装備になったため、かなり楽でした^^
たっぷりと宮島を堪能し、再び宮島口に引き返します。
ちなみに第二陣を前に天津甘栗屋さんの依頼で急遽勝鬨を挙げることになってしまいましたが・・・即座に対応出来るのが恐ろしい^^;;

この第二陣終了後、正臣殿、羅生殿、高橋殿は解散され、私と鈴木殿、そして弟の早雲庵と共に第三陣の開始です♪
伍 広島城攻め

小具足で広島城へ♪








準備が良すぎる連中の図^^;

一日三度も宮島へ^^;;;
一時解散の後は小具足に着替え、鈴木殿と広島城攻めです^^
路面電車に揺られること1時間強。結構疲れました^^;;その広島城ですが、二の丸で遊んだり、
天守閣では甲冑体験を楽しんだり(どんだけ甲冑着るねん^^;)してたっぷりと広島城を満喫いたしました♪

最後は着替えをして晩御飯を食べに宮島へ・・・^^;
しかしお正月のためかどのお店も早期閉店^^;; フェリー時間まで強制的に神社の夜間拝観をいたしました。
結局晩御飯は宮島口の中華料理店でカキ味噌丼を食べることに。
宿に帰ったのはまたまた11時を過ぎてからでした^^;;
六 本籍・福山城攻め

一海家の発祥の地「府中」へ


福山城


美味「福山ばら寿司」♪
最終日は弟と一緒に鈍行で大阪へ帰ります。
その途中我が家の本籍である広島府中を訪問し、我が家のルーツを確認いたしました^^
その後は弟のリクエストで福山城へ。
さすがに疲れが半端じゃない状態で、福山城へ上った時はダウン寸前でした^^;そのためか風邪を引いてしまい、
一月中はずっとゴホゴホしておりました^^(その帰りに明石焼きなんか食べに行くからだ^^;)

と体力・気力を振り絞っての強行軍でしたが、内容は溢れんばかりに充実したものでとても満足しております♪
2011年は甲府に行きたいな、と勝手に企んでいます^^;;

今回お誘いいただきました(&私たち兄弟旋風に巻き込まれました)鈴木殿には篤く御礼申し上げますm_m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください