津まつり高虎時代絵巻2004

2004年10月9日
ついにやってきました2004年津まつり・高虎時代絵巻!
以前よりこのおまつりの素晴らしさは横内殿を初め色んな方から聞いておりましたので、是非いつか参加させていただきたいと考えていましたが・・・ようやく参加することが出来ました。ところが―!この週の天気予報であろうことか台風が10日に直撃するとのこと^^;暴風等で津自体に辿り着けないのでは、という心配もありました。前日までに参加者の皆さんも天に祈り、また当サイトでも恒例(?)の孔明ダンスが踊られ、9日を迎えることとなりました。

②台風はいずこへ・・・?
そしてついに前日の9日がやってきました。
当初は嵐の中の行軍をイメージしていましたが・・・ご覧のように夕陽まで差すほどに晴れてしまいました。これも一重に高虎時代絵巻のスタッフの皆様の情熱と参加者の日頃の行いの善さが天に通じたのでしょう♪幸先の良いスタートとなりました。
③どんな甲冑が・・・?

よしま殿着用予定の四枚胴具足。すごい!!


甲冑がズラリと並ぶとカッコいい!
津に到着後、早速皆さんにご挨拶をし、10日に使用される甲冑をチェックしました。槍や刀、鬘など見ているだけでもワクワクしましたが、中でも秀逸なのは赤糸縅四枚胴です。津まつりの功労者であるよしま殿着用の甲冑ですが、本当に素晴らしい甲冑でした。まず本小札で、四枚胴、総糸縅と購入すれば100万は下らない甲冑だと横内殿や松永殿と「即席何でも鑑定団」気分で話し合っていました(普通の人には絶対わからない会話)
④殺陣の練習!
今回参加して本当に良かったポイントの一つが殺陣の講習を受けることが出来たことです。基本中の基本ですが、今後の活動には必要不可欠なものになっていくと思います。また殺陣はやっていて楽しいですね^^これを基に殺陣の勉強もしなければ・・・!
⑤伊勢のお宿へ
そしてこの日のお宿は伊勢二見でした。一緒に泊まるのは横内殿と采女殿の三人で、ちょっとした甲援隊幹部旅行となりました。晩御飯は近辺の飲み屋で、是非とも伊勢うどんを食べたかったのですが・・・くう(涙)材料切れで食べることが出来ませんでした。来年の津まつりでは絶対に伊勢うどんを食べるぞーーー!
とこの日はゆっくりと三人で語り合いながらその晩を過ごすことになりました。
⑥準備も楽しく♪
そしてついに本番の10日がやってきました!お天気もこの上もない晴天です。気温もやや高めでしたが、涼しくて最高です。何よりも京都まつりで大鎧を体験していますので、当世具足の有難さが実感出来ました^^この日は京都まつりでご一緒しました皆さんとの再会や、初対面の方とお話し出来たりしました。
⑦楽しみの一つ♪

「取ったど~!」
うなぎ弁当を手に濱口優調の一海^^;


これが楽しみでした♪
津まつりで一海が楽しみにしていましたのは、そう!このうなぎ弁当です!!ひょっとしますと一海が一番元気だったのはお弁当を食べている時だったかもしれません(ほんまに食い意地が張っているから・・・^^;)ここまでは小具足でしたが、食事後はいよいよ甲冑完全装備です!
⑧意気軒昂!合戦前
続々と甲冑の着用完了をされ、あちこちで元気を持て余す皆さんの姿がありました。中でも一番元気だったのは真下殿です。しかし真下殿は前日は熱を出されていてホテルで休息されていたのですが^^;
⑨装備完了!

この陣羽織は家老殿の元に・・・

そして出陣姿

地上最大の甲冑武者・プルートゥ横内


1000万パワーバッファロー横内

ここでも恒例のポーズ

孫八殿
この日の装備は陣羽織を家老殿にお貸ししまして私は陣羽織無しの出陣です。よくよく考えてみますと陣羽織無しの当世具足姿での出陣はありませんでしたので、一海的には喜んでいました。そして横内殿の甲冑ですが浦沢直樹氏(手塚治虫原作)『プルトゥー』にはまりかけている一海の要望で画像の甲冑を選んでもらいました。これまたよくお似合いで、色んなことをしてもらいました^^;
⑩武具奉行!
さてこの日の私の役柄は奉行役で役職は先取りになっていました。当初は「郡奉行」にしようかと考えていましたが、光り輝くように「武具奉行」の旗があり、迷わずにそちらにしました。私を知る方は「何だか一海さんのために作られた役職」と口を揃えていました^^本当にここまでピッタリと会う役職も他にはないですね^^;
⑪時代絵巻・点景

軍扇を取り上げられる図(爆)

ほにゃぢ殿と^^


迫力ある五月人形之図(お気に入りの名称^^)

そしていよいよ出陣です。
パレードの時間は二時間強ほどで、至る所でパフォーマンスが展開されました。パフォーマンスを一参加者として拝見させていただき、本当に色んなことを学ぶこと出来ました。また藤堂軍の旗の由来の寸劇は勉強にもなりました。今回の経験は是非とも今後の甲援隊の活動で役立たせていただきたいです。
こうして楽しく有意義な一時を過ごすことが出来ました。最後は少しバテ気味でしたので、一足先に集合場所へと戻りました(ちょっと京都まつりでばててしまったことがトラウマになっています^^;;)
いつもながら思うのですが、こうしたおまつりでは陰ながら活躍していただいているスタッフの皆さんの尽力なくして成功はあり得ないと思います。またスムーズに進行されています部分も見習わなければならないと痛感します。今回は本当に楽しい一日(二日)を過ごさせていただき、ありがとうございます。来年も出来ましたらまた参加させていただきたいです。最後にこの場をお借りしまして感謝の念を述べさせていただきます。そしてご一緒していただきました参加者の皆様にも同じく感謝いたします。津まつり、本当に楽しかったです♪

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