第一回群英の会

ついに開催いたしました三国志オフ会―その名も「群英の会」といたしました^^内容はまた例の皆さんにレポしていただきます♪
①三国志ワールド♪

さすがに三国志鎧や旗が揃うと壮観です!!


少しは三国志っぽくなったでしょうか??
待てーーーー!!逆賊・曹操!!常山の趙雲子龍、ここにあり!!
曹操わあああ!・・・ちょ、ちょっと待て!!
うるさい!!
孔明趙雲殿、お待ちなさい。
おお、これは軍師殿。
孔明曹操を討てとの殿の命はないはず・・・。何ゆえ曹操を追っているのです。
ようやくそれがしにも出番が来ましたゆえに挨拶代わりに曹操の首をと・・・。
孔明なるほど・・・。
曹操お、大馬鹿者が!!なるほど、ではないわ!折角二年ぶりの登場だと申すに、挨拶代わりにわしの首を狙うな・・・あ、関羽に張飛まで・・・わあああ!!
関羽張飛逃げるな!卑怯者ーーーー!!
劉備ははは。仕方のない奴らだ。さて・・・群英の会の模様を話して参ろう。
②少数精鋭!!

富楠将軍

中華街歩きたい^^

冠のために散髪を我慢^^;
劉備孔明。そもそもなぜ一海殿は「群英の会」を催したのであろう?
孔明それは長年一海殿が我らに憧れておられ、衣装が揃えて宴を催したいと考えたからです。
劉備それは良い考えだ。して参加されたのは蒙古将軍(横内殿)と富楠将軍の二名か・・・。
孔明少数ではありますが、いずれも精鋭揃い。決して侮ってはいけません。ちなみに鎧ですが、赤壁と官渡の戦で曹操が身に付けていた鎧と私の志を継いだ姜維の鎧でございます。
曹操ハアハア。ようやく撒いたか・・・うん?ははは。一海め、相当わしに入れ込んでおるな。よしよし。二領もわしの鎧を・・・。ふふふ可愛げのある奴。・・・あ、また奴らめ・・・!わあああ!!
関羽張飛待てーーーーーーー!!
③楽しき宴

気分は曹操。「余は満足じゃ!」
この後『短歌行』を吟じました!!



乾杯!!
劉備仕様のない奴らだ。ははは。う・・・ん?どうやら宴が始まったようだな。いずれもよく似合っておるが・・・蒙古将軍はその名の通り蒙古の方なのか?
孔明いえいえ。蒙古将軍は倭の国の者です。倭では甲援隊と申します甲冑隊の副長を努められておられます。
劉備そうか・・・。私は昔行商で蒙古の近くまで旅したが、まこと蒙古将軍はその地の者とよく似ておる。ところで、孔明酒肴が出ているようだが・・・何を用意されたのだ?
張飛う・・・ん??おおっ酒だ、酒の匂いがするぞ!!
関羽こら、張飛!お前は酒と見るとすぐに・・・。
張飛い、いいではないか。曹操よりまずは酒だ。おっ、どうやら酒は梅酒に紹興酒のようだぞ?それに酒肴は天津甘栗に烏龍茶菓子、それに烏龍茶もあるのか。一海殿、お、俺も混ぜてくれーーー。
関羽こ、こら、控えろ、張飛・・・まったく仕方のない奴だ。
劉備ところで孔明、どうして一海殿は梅酒などを用意されたのであろう?
孔明それは・・・
曹操それは・・・ハアハア・・・昔、玄徳、そなたと英雄を論じた時の逸話に・・・ちなんでのことであろう。
劉備ああ、あの時か・・・。
曹操まったくあの時、玄徳、おぬしを殺しておけば・・・。うん?一海めが吟じている詩は・・・『短歌行』!
孔明「酒に対いて当に歌うべし、人生幾何ぞ」曹操が赤壁の戦の前に吟じた詩です。一海殿はこの時のために必死に覚えたそうです。
曹操ふははは。感心感心。褒めてつかわすぞ。『短歌行』はわしの作った詩の中でも格別世に知られているもの。ははは。一海め、やりおる。はははは。
④最後は楽しく♪

京都まつりで出来なかった恒例のポーズ^^

富楠殿と♪

『楊家将』??富楠殿

「わるいごはいねえかあ??」


「ろーこおおろおおしにいい」でも今年は無理だろうな^^;;
張飛ああーー関羽の兄貴が止めたせいで酒を飲みそこなったではないか!!
関羽今お前が行けば一海殿の迷惑になる。見よ。一海殿たちが楽しげに遊んでおられる。京都まつりなどの激戦続きで一海殿や蒙古将軍は疲れを癒しておられるのだ。それに富楠殿も楽しんでおられるではないか。
張飛くうう・・・くそおおお、、でも酒が・・・ああ、イライラしてきたぞ・・・。うん、あ、曹操の奴、あんな所に!!
逆賊・曹操ーーーそこにいたか!!
曹操ま、またか!しつこい連中だ!!玄徳、孔明何とかしろーーー!!
孔明・・・曹操はともかく、第一回目の群英の会は無事成功したとのことです。
劉備そうか・・・。それは良かった。一海殿も充分に楽しめたであろう。関羽に張飛、趙雲は・・・まだ追いかけている。ははは。仕様のない連中だ。ははは。
曹操お、おのれ、玄徳に孔明ーーー、この恨み忘れぬぞ!!わ、わしも勇猛な家臣が欲しい!夏候淵に許緒、それに仲達はおらぬかーーー。あ、また奴らが・・・わあああ!!
関羽張飛待てーーーーーーー!!
と今回も災難の曹操さんでした^^;さて今回は静かにそして三国志世界を楽しむことが出来、本当に楽しかったです。富楠殿もお忙しい中、駆けつけてくださり、ありがとうございます。そして最後に今回の日程に合わせて三国志衣装を制作してくださいました㈱三国志様、また竹簡など素晴らしい小道具を販売していただきましたルーシャン様にも感謝いたしますm_mまたこの群英の会を催したいと考えております。

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