手作り甲冑奮闘記【南蛮胴具足Mk.Ⅱ】
「きれいな南蛮胴を作りたい」欲求が高まり、あろうことか令和7年は二領+鎖帷子を作ってしまうことに。ホント、俺のバカタレ。
予定としては令和8年三月に間に合うようゆっくりと作っていたはずなのに、イブの誕生日に完成してしまいました。
さて胴ですが、どうも布貼り、磨きでは限界があり、合皮を貼ってみることに。これも当初は上手くいかなかったのです、二枚目で、極力いずらないようにしてみた所、綺麗な仕上がりに。
ただ合皮にも難点が。
それは薄い塗装の重ねをしないと、化学反応でべたついてしまうことです。ベタベタを取ることに相当苦戦しましたが、南蛮兜はそのおかげでスムーズに完成。
雑賀鉢ですが、メットに張り付けるのではなく、組み立てることに。前回の雑賀鉢は大きくてバランスが悪かったので、メットに沿った大きさにすることが大変でした。
あと鉢金から内張を本格的に。円形に縫うことで布を球形にすることができるので、より安定した兜になります。
南蛮兜は引き回しが取れる仕組みに。
今回は雑賀鉢の前立、五種、南蛮胴の後立一種をベットに製作。
作ったのはいいけど、活用する場所があるのかが懸念材料です^^;
良い仕上がりだとは思いますが、まだまだ改善の余地はあるはず。改善の余地があるからこそ手作り甲冑はやめられませんね^^;















































































































































































