一海漫遊記【25年GW(新選組屯所歩き)】

今年のGWは久方ぶりに京都幕末史跡歩き。

大河『新選組!』を観ていた影響です。

まずは伏見の寺田屋からスタート。伏見から京都駅まで歩きます。

京都駅近くには新選組最後の屯所跡があり、そこから北上します。

北上すると新選組がもっとも栄えていた頃の屯所・西本願寺です。西本願寺は立派な伽藍を持ちながら、誰でも自由に無料で参詣できるオススメの場所です。

西本願寺近くに新選組と袂を分かった御陵衛士の頭、伊東甲子太郎の墓があります。伊東は新選組の参謀でしたが、分裂し、油小路にて暗殺されます。

その後、近藤たちと苦楽を共にした藤堂平助も亡くなります。

そして大宮へ進み、最初の屯所・壬生です。

壬生には屯所となった八木邸や、隊士たちのお墓がある壬生寺があります。壬生寺では壬生狂言が紹介されていました。

そしてさらに進み、徳川幕府終焉の二条城です。二条城へ行くまでの間、実に多くの史跡があります。

京都歩きはですので、楽しいです。

そして京都市役所近くの長州藩邸跡や桂小五郎像、高瀬川へ向かって、志士たちの寓居石碑を巡ります。

建仁寺に向かい、高台寺方面へ。ここには御陵衛士屯所跡の石碑があります。

そして円山公園で龍馬・慎太郎像を見て、祇園方面へ。

新選組がその武名を轟かせた池田屋跡に行きます。池田屋は今、飲み屋さんになっています。そして帰還するがてら、近江屋の龍馬・慎太郎終焉の碑を見て、京都幕末史跡めぐりは終了です。お天気も良く、しっかりと歩けましたので、有意義なGWとなりました^^

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